フォトジェニックなものがいっぱい!昭和村で写真を撮ろう

令和なのに、昭和。

懐かしい日本の原風景がいまも息づく昭和村には、ちょっと写してみたくなるモノがいっぱい。

肩の力を抜いて、自分だけの小さな発見を、スマホで、カメラで、撮ってみませんか?

誰でもフォトグラファーになれる、お手軽スポットはココ

「喰丸小」のすぐ裏にある熊野神社は、有名アニメのワンシーンに出てきそうなスポット。

「喰丸小」の校舎内からも見えるこの鳥居が、熊野神社。

林の中の苔むした石段は、夏でも涼しげ。
石段だけを写してみました。なんだか異世界に続いていそうな雰囲気。
この石段をバックに、何かのポーズを決めて撮ってみても面白いかもしれません。

境内には、小さなやしろや、石灯籠などがあります。

松ぼっくりみたいだけど松じゃない、親指の先くらいの木の実を発見。

木造校舎の「喰丸小」にも、フォトジェニックなものがいっぱい。

黒板に落書きすれば、あなたも昭和時代の先生に早変わり。
誰もが座るだけで絵になる、大イチョウの木の下のベンチ。
「共通語で話そう」?!?!?!
いまどき見かけない教室の札。いい味が出てます。
カエル君が窓から校舎の中をノゾいてました。

レンタサイクルでちょっと遠出してみれば、いろんな発見があるかも。

村内には、クルマでは見落としてしまうようなフォトジェニックスポットが、あちこちにあります。
「喰丸小」で貸し出している電動アシスト自転車に乗って、のんびり気ままに走ってみませんか?

ザ・田舎道!
田んぼの脇の雑草が、きれいな花を咲かせていました。
なんという名前なんでしょう。
ノッポな消火栓。
夏の花、タチアオイ。下のほうから上に向かって咲いていきます。
レンタサイクルについては☞こちらでご案内しています。
サイクリングコースをご紹介したサイクリングマップをぜひご活用ください。

お気に入りの写真が撮れたら、スマホからも気軽に応募できるフォトコンテストへ。

ただいま昭和村観光協会では、「昭和村『今月の一枚』フォトコンテスト」を開催しています。

スマホからも応募できる「みんなが選ぶ部門」は、応募いただいた作品を月替わりで喰丸小に展示します。
そして、来場者のみなさまによる投票で入賞作品が決まります。
これは!という渾身の一枚は、ぜひ「カレンダー部門」へ。
入賞作品は、2022年の昭和村カレンダー(10月に発売予定)に掲載させていただきます。

フォトコンテストの応募方法や応募フォームはこちらのページをご覧ください。

 

さあ、スマホをもって、写真を撮りにLet’s Go!