豪雪の中をゆく…只見線&ローカル路線バス乗り継ぎの旅[12月~3月]

豪雪の只見線ローカル路線バスの乗り継ぎを体験して、昭和村に泊まってみませんか?

※12月~3月のご案内です。
※このページでご紹介しているプランは、パッケージ旅行の販売ではありません。ご自身で鉄道とバスをご利用してお出かけください。

※記載の鉄道の時刻は休日ダイヤです。

※JR只見線は大雪の影響で運休する場合があります。お出かけ前にご確認をお願いいたします。
☞JR東日本東北エリア運行情報(Twitter)で只見線情報を検索

リーフレット(チラシ)

このページでご紹介のモデルコースのご案内リーフレットは☞こちら[PDF]
印刷して使えるちょっとしたプレゼントクーポンつきです。

東京から(新潟から/郡山・会津若松から)

東京からは、①上越新幹線に乗るルートと、②東北新幹線に乗るルートの、2とおりがあります。
行きと帰りで違うルートでもOK!

※新潟からは、上越新幹線・上越線で小出駅まで来て、只見線にのりかえです(①を参照)。

※郡山からは、磐越西線で会津若松駅まで来て、只見線にのりかえです(②を参照)。

①上越新幹線で新潟県側から

1日目(行き)

上越新幹線
東京駅9:28発→(とき313号)→越後湯沢駅10:49着

越後湯沢駅の中には、地酒が味見できる「ぽんしゅ館」や、温泉、お土産コーナーなど、のりかえの合間に楽しめるものがいっぱい。

上越線
越後湯沢駅11:20発→(普通・長岡ゆき)→小出駅12:01着

小出駅で、只見線への乗り換えまで1時間少々の待ち時間があります。

只見線
小出駅13:15発→只見駅14:28着

小出を出ると、魚沼を通って、だんだんと雪深い県境に進んでいきます。峠のトンネルを抜けると、そこは奥会津・只見町です。

只見線代行バス
只見駅14:32発→(会津川口駅ゆき)→会津川口駅15:22着

只見駅から会津川口駅までは線路の復旧工事中のため、代行バスにのりかえです。

路線バス
会津川口駅前15:33発→(大芦ゆき)→喰丸下16:12着

ここからローカル路線バスに乗車です。どんどん雪深い昭和村に近づいていきます。
(バス乗り場は会津川口駅のロータリーです)

喰丸下バス停で降りるとすぐそこに、交流・観光拠点施設 喰丸小があります。

宿の送迎車
(または路線バス)
喰丸小から今夜の宿泊先「昭和温泉しらかば荘」へ。事前に依頼すればしらかば荘の車に迎えに来てもらうことができます。

最終の路線バスを利用する場合、喰丸小の閉館時刻(17:00)から少し待ち時間があります。
喰丸下17:43→路線バス(川口車庫ゆき)→昭和温泉しらかば荘前17:56着

2日目(帰り)

路線バス
昭和温泉しらかば荘前7:26発→会津川口駅前7:52着
只見線代行バス
会津川口駅8:15発→只見駅9:05着
只見線
只見駅9:30発→小出駅10:41着
上越線
小出駅10:32発→普通・越後湯沢ゆき→浦佐駅10:41着
上越新幹線
浦佐駅10:54発→上越新幹線(とき316号)→東京駅12:28着

②東北新幹線で福島県側から

1日目(行き)

東北新幹線
東京駅10:00発→(やまびこ133号)→郡山駅11:18着
磐越西線
郡山駅11:39発→(普通・会津若松ゆき)→会津若松駅13:00着
只見線
会津若松駅13:09発→(会津川口ゆき)会津川口駅14:58着

車窓から只見川沿いの雪景が楽しめます。有名な只見川第一橋梁も通過しますよ。

路線バス
会津川口駅前15:33発→(大芦ゆき)→喰丸下16:12着

ここからローカル路線バスに乗車です。どんどん雪深い昭和村に近づいていきます。
(バス乗り場は会津川口駅のロータリーです)

喰丸下バス停で降りるとすぐそこに、交流・観光拠点施設 喰丸小があります。

宿の送迎車
(または路線バス)
喰丸小から今夜の宿泊先「昭和温泉しらかば荘」へ。事前に依頼すればしらかば荘の車に迎えに来てもらうことができます。

最終の路線バスを利用する場合、喰丸小の閉館時刻(17:00)から少し待ち時間があります。
喰丸下17:43→路線バス(川口車庫ゆき)→昭和温泉しらかば荘前17:56着

2日目(帰り)

路線バス
昭和温泉しらかば荘前7:26発→会津川口駅前7:52着
只見線
会津川口駅8:41発→(会津若松ゆき)→会津若松駅10:32着

ぜひ、雪の会津若松も観光していってくんつぇ~

磐越西線
会津若松駅13:26発→(普通・郡山ゆき)→郡山駅14:42着
東北新幹線
郡山駅15:06発→(やまびこ58号)→東京駅16:24着

このページに記載の時刻・料金等は、2021年11月時点のものです。
お出かけの際は、ご自身で最新の情報をお確かめくださいますようお願いいたします。