(ご紹介)生誕三百年「松夕」作品展

有志団体により、享保7年(1722年)昭和村生まれの狩野派画家「佐々木松夕しょうせき」の作品展が開催されます。

ここには物語がある・・・。
十九歳で会津藩のお抱え絵師、棚木家の画塾に入門、狩野派の画号を取得するまで五十四年間の画道修行。
没年九十六歳の前年まで絵筆を持ち、生涯学習を貫きました。
『佐々木松夕』は画号で、名は幸助信秀と言います。
享保七年(1722) 生まれですから、今年でちょうど生誕三百年となります。

「松夕」の作品を一堂に展示できるのは、今回が最初で最後かも知れません。どうぞお見逃しなきように。

詳しくはチラシ[PDF]をご覧ください。
また、ボランティアも募集しているとのことです。

場所:徳林寺(昭和村野尻字山崎)→Googleマップ
日時:2022年9月17日(土)~23日(金・祝) 午前10時~午後3時(最終日は午前中のみ)
入場料:村内住民・無料、村外の人・有料(志し)

この件に関するお問い合わせ先:080-3322-4567(小林)